式中初七日とは

式中初七日とは家族葬での質問

告別式と一緒に初七日を行う

よくお電話で「式中初七日」とはどうゆうものなのかとご質問をいただきます。

式中とあるように、告別式の儀式中に繰り上げて初七日法要を行うことを「式中初七日」と一般的に呼んでおります。

式中初七日はかなり変則的な儀式となりますのでよくご相談の上お決め下さい。

一般的な初七日はお骨上げの後

本来、初七日法要は「七日後」におこなのが本来となりますが、お葬式を終えてすぐ初七日となるため、一般的には「お骨上げの後に初七日法要」を繰り上げておこなっています。

式中初七日はさらに繰り上げ、火葬するまえ、告別式中に初七日法要をおこなうことになりますので、かなり変速的な儀式なのがおわかりいただけますでしょうか。

檀家・菩提寺の場合は注意が必要

お寺様によっては「式中初七日」を認めておられないお寺様も少なくありません。私。個人的にもおすすめはいたしません。

とくに檀家・菩提寺の場合には事前にご住職にご確認を頂くことをおすすめいたします。当社のご紹介の場合、当家様のご希望でしたら「式中初七日」に対応いたしますのでご相談下さいませ。

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