直葬と火葬式の違いは?

直葬と火葬式の違い直葬での質問

直葬と火葬式の違いについて

直葬は今から約9年位前から使用されるようになった業界用語です。

直葬とは「近親者で火葬だけする葬儀」になります。昔の言葉で言えば「密葬」に似た言葉のような気がします。

直葬と火葬式の違いについてですが、現在では葬儀社によって使い方が異なるのが現状です。

直葬とは

近親者のみで「火葬する前に少しの時間、故人とお別れができる葬儀」となります。

大阪市での直葬で言いますと「火葬場の霊安室などで最後のお別れをする葬儀内容」にあたります。

お部屋などの準備はなく、火葬前にひと目お別れをおこなうのが特徴です。

火葬式とは

直葬と同じく、近親者だ火葬をおこなう内容に変わりはありませんが、直葬と異なる点は「お部屋でゆっくり最後のお別れができる」ところです。

式場やお部屋などで、故人と付き添い安置ができたりできる点です。

お別れができない葬儀社も多数有り

直葬プランの場合、取り扱う葬儀社によって「最後のお別れができない葬儀社」も数多く存在します。

火葬場で最後のお別れを希望する場合は、金額の高い火葬式プランになると設定している葬儀社も少なくありません。

最後のお別れができる直葬プランをお探しならこちらから

依頼する前に葬儀社へ必ず確認が必要です。お別れができない葬儀社の場合、故人とお別れをすることも叶わず、火葬されてしまいますのでご注意下さい。

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