火葬許可書はあるが埋葬許可書がない!

火葬許可書と埋葬許可書の違いブログ

火葬許可書と埋葬許可書の違いについて

先日、お葬式のお手伝いをおこなった当家様より「埋葬許可書がない!」とのお電話をいただきました。

お骨上げの前に、喪主様とご家族様に「納骨などの際に必要となる、大事な証明書です」とご説明し、お渡ししているはずなのですが・・・とお伝えし、再度ご確認を頂きました。

当家様より「火葬許可書と書いてある証明書はあるけど、埋葬許可書は貰ってない」と再度、お電話をいただきようやく理解できました。

火葬許可書と埋葬許可書が別々の証明書だと勘違いされていたので、証明書の裏面に火葬したことを証明する「斎場の印」が押してありませんか?とお伝えし、火葬が済めば火葬予約書から呼び方が「埋葬許可書」になる旨をお伝えし無事、解決となりました。

書類は同じ「呼び方」が変わる

正式には「火(埋葬)許可書」と言い火葬と埋葬を兼ねる許可書になるのです。火葬するまでは「火葬許可書」、火葬が済めば「埋葬許可書」と呼び方が変わるだけです。

死亡診断書からの流れをご説明すると

  • 死亡診断書 → 役所へ死亡届 → 火葬許可書の発行
  • 火葬許可書 → 火葬場で火葬 → 埋葬許可書

結果的には埋葬許可書の紛失でなく安心しました。

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